桂 七福

桂 七福(かつら しちふく)
上方落語家
コミュニケーション,語学/資格/教育,カルチャー教室/集客イベント,その他
  • 「少しの気づきで心もかわる 〜笑顔と会話のスキルアップ〜」

      テーマは「言葉」。
      「人権啓発」「人とのコミュニケーション」
      特別な受講対象は設定しません。
      落語家らしく身近で大切な会話をピックアップして、
      笑いながらも少しの気づきを感じていただければ嬉しいです。
     「たった一言で相手の心に生涯残る傷を負わす事もあります。
     そして、たった一言でも相手の心を一生涯支える力を
     プレゼントする事もできる」
     こういうメッセージを贈りたいのです。


  • 「気づけば高まる人権意識」
      〜お笑い人権落語高座・まずは日ごろの会話に少しの気づき〜


       小学生から年輩の方々まで、幅広い世代や立場の方々に向けて
      お話いたします。特別な受講対象は設定しません。
      幅広く、多くの層の方々に“朗らかな気持ち”で私の声を心に
      響かせてください。
       私が人権をテーマにしてお話しするときの中心は「言葉」です。
      落語家らしくという姿勢もあるのですが、
      日常会話の中でのすれ違いもあります。
      それを恐れてばかりではコミュニケーション不足になります。
      もっとも身近で大切なコミュニケーションをピックアップして、
      少しの気づきを感じていただければ嬉しいです。
      身近では「笑い」もそうです。
      弱者をからかっての笑いが本当の笑いなのかどうかということも、
      真正面から訴える必要性が大きいと思っています。

  • 「みんなでなろう!笑楽生(しょうがくせい)」
      〜笑顔がつなぐ、みんなの絆。笑顔で楽しく生きる〜


       主に学校などの教育現場の方々に向けてのお話になります。
       小・中・高校生、教職員、PTA保護者会など
      「笑楽力(しょうがくりょく)」という造語。
      「笑うことを楽しめる力づくり」です。
       誰かが面白い話を語るのではなく、話し手と聞き手が協力し、
      話そのものを楽しみながら笑いを作り上げていく。
       コミュニケーションとは相互協力で強く結ばれるはずです。
      「あいつの話はおもしろい」ではなく「人と話すと楽しくなれる」
      という力をみんなが少しずつ身に付ければ、それは大きなエネルギー
      になると信じています。
       その代表は「落語」です。
       言葉だけの演芸。
       ボケとツッコミ。間合いと呼吸だけで笑いを構築します。
       その手法を取り入れながら聴いて下さる方々に
      「人が人を思いやる気持ち」「人権とは自分のこと」
      「本当に笑い合えるとは」「生き抜く力」
      というメッセージを贈りたいと願っています。


◇「落語界の師弟関係から学ぶ、愛情と導き」
   〜世間話のスキルと考え方のモチベーションを上げよう〜


   職場での講演会や安全大会などでの人権・コミュニケーション
  を主旨とした会にお勧めです。世代・性別対象は設定しません。
   どのような立場においても人間関係・コミュニケーションから
  築き上げられる信頼関係は大きな“得・徳”につながるはずです。
  様々な立場の方に、分かりやすく楽しい講演を心がけています。
  「どうすれば会話が上手になるか」とか
  「ユーモアセンスを持った話術」
  など、日常の生活や仕事でのコミュニケーションでとても大切な
 役割を持っています。
  落語家は会話術が上手だから落語家になったのではありません。
  師匠と弟子の関係の中で、先輩から多くのテクニックを学びます。
  そのほとんどが「なんだ、そんな事か」というプチ情報のような
 ものです。
  けど、気づいているのといないのとでは大きく違いますよね。
  そんな「ちょっとしたアドバイス」からのみなさまの
 「ちょっとしたスキルアップ」になってくださればいいですね。
  師匠と弟子の関係は他の芸事・職人さんの世界に存在しますが、
 全くと言っていいほど知られていないのが「落語家の師弟関係」です。
 「弟子の給料は?」「師匠への上納金は?」「師匠の身の回りの
 お世話もするの?」「どうすれば弟子になれるの?」「師匠は怖い?」
 「出世は?」「いつになったら一人前?」
  こういうことをよく尋ねられます。
  そういったことのほとんどをご紹介・ご説明します。
  厳しい中にも師匠の大きな愛情に包まれていることや、その師匠に
 対しての世間からはかなり外れているように思える気遣いや落語家の
 中での常識。
  一般社会から考えるとかなりのズレがあるようです。
  私はそうは思っていなくても、話をお聞きになった人はかなり驚かれる
 ようですし、また、人を育てる立場の人は、
 「落語家さんの師匠が羨ましい。私も弟子のような部下が欲しい」
 なんて言う人もいらっしゃいます。
  主に、私の失敗談や師匠からの教えなどをお話いたします。
  師匠と弟子は、究極の人間関係なのかもしれません。
  憧れを持つ若い世代に現実を知ってもらう狙いと、経営に携わる方々
 には「お金ではない人と人の絆」を、私のしくじり話を聞きながら
 知っていただきたい。


◇「笑顔で老いる。心を元気に、ニコニコ百歳
         (2×5×2×5=100)!」
   〜笑いは心の深呼吸〜


  誰しも笑顔のたくさんある人生がいいですよね。
  親しい人や身近な人には笑顔でいて欲しいですよね。
  みんなが願うことじゃないでしょうか?
  笑うということと心と体の健康には深いつながりがあるようです。
  その笑うきっかけをお客さんに増幅させてもらえるように落語家は
 いろいろなテクニックと言葉のトリックを使います。
  その技は、とりたてて難しいものは少ないんです。
  ちょっとしたことっていうものが多いのです。
  決して笑うことをあきらめたりしないでください。
  笑うということは、自分から積極的に「笑顔のもと」を探さなければ
 なかなか見つからないものです。
  もしくは、心が穏やかな時に「ふっ」と笑顔になれます。
  その少しの積極性のお手伝いをさせてください。
  笑いには多くの効能があるようです。
  普段使わない顔の筋肉を緊張させるのが笑顔。
  笑うことで呼吸法もその時だけはしっかりとした腹式呼吸になる。
  軽い運動効果があるんですよね。
  血行が良くなる。代謝にも良い影響が出る。
  医学界では、自分自身の治癒力も高まる効果があると発表されています。
  笑うということを難しく考える必要は無いのですが、年を重ねるに
 したがって、特に男性は笑うことから遠ざかってしまうようです。
  みなさんにとって馴染みの深い代表的な古典落語を紹介しながら、
 笑うことを再認識してみませんか。

落語家では珍しく、『人権』『福祉』子供の『教育問題』『いじめ問題』『文化』『健康』『生涯学習』『ボランティア』などをテーマにした講演活動に高い評価を得ている。
徳島の伝説・民話・風習・情景・伝統芸能などを盛り込んだ『阿波伝説的な古典落語風落語』も取り組んでいる。
『徳島ふるさと落語』も展開。最近は徳島四国中心に舞台、テレビ、ラジオで活躍落語家としての顔の他に、2006年度に、徳島県観光協会理事に就任。現在も活動中。

【略歴】
・1965年:徳島県東みよし町出身。本名・中川博之。

・1984年:国立阿南工業高等専門学校在学中から落語研究部に在籍し部長『笑遊亭大笑』として活動。同年に『徳島県文化芸術祭 舞台公演部門奨励賞』受賞。

・1991年:桂福団治入門。藤本義一に桂七福を命名していただく。

・1993年:明石海峡大橋開通を機に、大阪から徳島にUターン。田舎から全国に向けて発信する、前例のない異色の活動をスタートさせる。

・2010年:いなか発信型の講演・口演活動が朝日新聞で記事となり、若者への「命を考える講演」が天声人語の「未来へつなげる」に紹介される。

・2011年:アメリカ・ニューヨーク州の日本人学校2校にて「日本語・表現・笑顔・絆」と題して「落語を楽しみながら学ぶ、心の授業」を講演し好評を得る。

・2015年:ドイツ国内フランクフルト・ハイデルブルク市内の日本人学校・日本語補習校など7ヶ所で「落語と人権」「夢と希望」をテーマに落語披露と人権講演を行う。
【主な講演実績】
・呉市民人権啓発研究集会/「私の人生 私が生きる」
・社団法人日本建設機械化協会創設30周年記念講演会/「笑いは元気の源」
・京都府綾部市豊里中学校/人権学習会/1年生/「いじめを考えよう」
・綾部市/人権セミナー/一般/「気づくことで高まる人権意識」
・島根県浜田市弥栄町弥栄小学校/小学校出前寄席/全校生徒/「らくごの授業」
(寿限無・動物園の2演目)
・島根県浜田市弥栄町弥栄中学校/全校生徒/人権学習講演会/「人権落語」〜気づくこで変わる人権意識〜
・島根県浜田市弥栄町/人権問題啓発講演会/小・中学校のPTA、一般/「笑いの中に何かが見える」
・徳島県小松島市教育委員会/教職員研修講演会/幼小・中の教職員/「親と子の間違いだらけのコミュニケーション」
・徳島県管理職協議会阿南支部/公立小・中学校の教職員/「間違いだらけのコミュニケーション」
・徳島県板野郡藍住町/人権世代交流集会/子どもたち・一般・民生委員/「言葉は心の中で生き続ける」
・徳島県阿波市一条小学校/授業参観特別講演会/6年生/「お笑い人権高座 気づくこと そして、変わること」
・徳島県徳島市応神小学校/人権教育研修講演会/全校生徒/「落語の授業」「気づいて高める人権意識」
・徳島県人権啓発活動ネットワーク協議会/ヒューマンフェスタinとくしま/一般/「お笑い人権高座 気づいて高める人権意識」
・徳島県徳島市徳島中学校/オープンスクール事業「みんなで考える人権」活動発表会特別講演/全校生徒/「言葉の中にひそむ影」
・広島市生涯学習広島市民文化大学/心の健康講演会/「笑っていきいき、心もうきうき。そして、長生き」
・広島県福山市熊野小学校/熊野学区 人権問題講演会/「差別をなくして最高の笑顔を」
・広島県三原市/人権問題研修会/市職員/「気づけば変われるコミュニケーション」
・広島県深安郡神辺町/町民総合学習会(人権講座)/一般/「言葉は心の中で生き続ける」
・兵庫県宍粟市生涯学習推進協議会/社会大学8月講座(人権のつどい)/「差別をなくして最高の笑顔を」
・兵庫県姫路市太市小学校/全校生徒/人権研修講演会/「落語の授業」「笑いの中に何かが見える」
・兵庫県姫路市/合同研修会「人権フォーラム」/「差別をなくして最高の笑顔を」
・高野山真言宗播磨支所/兵庫ブロック教師研修会/人権落語「広くとらえる人権問題」
・群馬県/高齢者の心の健康講座/「老後は今日も青空!」〜落語・ちりとてちん
 他多数



     

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